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峰乃白梅 抜群 特別本醸造

北海道札幌市中央区南8条西1丁目13番地80

TEL 011-531-1548

FAX 011-531-1792

峰乃白梅抜群特別本醸造
峰乃白梅抜群特別本醸造
商品名 峰乃白梅 抜群
容量 1,800ml
度数 15.6%
本体価格 2,060円+税

厳選した地元の酒造好適米「五百万石」を使用し、吟醸酒と同じ製法、伝統の低温長期仕込みで造り上げ、 新潟野積杜氏が、丹精こめて醸し、旨みとコクの深みを感じさせる 味わいに仕上げました。まさに抜群に旨い吟醸酒タイプの特別本醸造です。地元では、お祝いの時の振る舞い酒や贈り物として、また宴会のお酒として愛されています。 冷やしても・燗酒にしても、どんな食事にも相性が良いと評判です。

原料米五百万石※1 精米歩合※160%
掛米こしいぶき※2 精米歩合※265%
酒母(もと)速醸 日本酒度+4
使用酵母協会9号 酸度1.3
アミノ酸度1.3 アルコール度15.6%
杜氏名(流派)山城哲也(越後) 仕込水角田山伏流水
甘辛感覚やや辛口 濃淡感覚やや淡麗

新潟県新潟市西蒲区福井1833
創業 寛永16年1636年
設立 昭和6年(1931年)
寛永16年(1636年)、徳川幕府が長崎に出島を開いた年に創業。

蔵のある福井の里は梅の名所、米どころの新潟平野の西地区で、弥彦山・角田山山系の麓に位置し、日本海から佐渡島を一望することができます。また杜氏の里(寺泊町の野積)にも隣接し、弥彦山・角田山山系から湧きでる伏流水を仕込水として使用しています。仕込時期には、山から吹き降ろす冷気が、外気温を下げ仕込時の低温長期仕込を可能にします。

「越乃三梅」の一つ「峰乃白梅」の酒銘は隣町の漢学者、斎藤而立庵師より贈られた漢詩(文頭に掲載してあります)から採ったものだそうで、以来品質の面で山頂を目指し「峰」を冠し「白梅」のようにきれいな酒を作りたいという願いをこめて「峰乃白梅」としたということです。昭和54年以降代表酒の酒銘としましたが、それを機にこの蔵で造る酒は全て特定名称酒にしたといいます。

当時、特定名称酒という概念が無い頃に、蔵で生産する酒の全量の米を今まで以上に磨き、添加物を加えない良質な酒を丁寧に造ることにしたのです。先にご紹介した漢詩にある通り、良い酒を造ることによってやがてその良さが分かるより上質のお客様(嘉賓)が付いてくださるということを信じ、蔵の将来を賭してそのことを体現しようとしました。